
ヘバーデン結節(Herberden’s nodes)とは、指の第一関節(爪に一番近い関節)におこる「変形性関節症」の一種です。 1800年代にこの病気を報告したヘバーデン博士の名前にちなんで名付けられました。
主な症状として人差し指から小指にかけての第一関節に多く発症します(親指に出ることもあります)。 症状は第一関節に赤みや腫れが出て、指を動かしたり触れたりするとズキズキ痛みます。進行することで関節の軟骨がすり減り、骨がコブのように出っ張って変形します。指が曲がったまま伸びにくくなったりします。また、「ミューカスシスト(粘液嚢腫)」と呼ばれる、ゼリー状の水ぶくれができることもあります。

40代以降の女性に圧倒的に多く見られます。
特に閉経前後(更年期)の方に発症しやすい傾向があります。
手をよく使う仕事や趣味をお持ちの方にも多いですが、あまり使わない人にも発症するため、原因は一つではありません。過去に腱鞘炎になった方も
現代医学(整形外科)では、はっきりとした原因は「不明」とされていますが、以下の要因が関係していると言われています。
女性ホルモンの減少: エストロゲン(関節や腱を保護するホルモン)が更年期に激減することで、関節に炎症が起きやすくなる説。
遺伝: 母や祖母がヘバーデン結節だった場合、体質的になりやすい傾向があります。
手の使いすぎ: 長年の家事や仕事による指先への負担。
多くの患者さんが「関節リウマチではないか?」と不安になりますが、ヘバーデン結節とリウマチは別の病気です。
ヘバーデン結節: 指の第一関節に症状が出る。
関節リウマチ: 指の第二関節や付け根、手首など、全身の関節に症状が出ることが多い。
このような違いがみられます。





当店をご利用くださったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!


幅広い臨床経験があるからこそ、症状だけでなく生活習慣・心身の背景まで丁寧に伺います。
「なぜ不調が起きているのか」を一緒に探るカウンセリングです。
立ち方・歩き方・日常のクセを分析し、不調をつくる根本的な動きを見つけます。
日常生活の改善にも直結する本格的な検査です。

猫背や反り腰などの姿勢の崩れや関節の動きの制限は、 特定の筋肉や関節に負担を集中させ、あらゆる慢性症状が起こりやすくなります。
姿勢は「骨格」「筋肉」「神経」によって構成されています。
この3つを整えることで姿勢が改善、維持さていきます。

鍼を打つと、局所の血流が改善すし、自律神経を介して内臓や心の働きにも影響を与えることが多くの研究で示されています。
血流がよくなることで、酸素や栄養が組織に届きやすくなり、老廃物の排出も促されます。
整体やマッサージだけでは改善が難しい症状にも、鍼でアプローチすることができます。

施術で整えた体を維持し、再発を防ぐために、呼吸法や体幹の安定を身につけていただきます。
アスリートも実践している再発防止ケアを、日常生活向けにアレンジした簡単なストレッチやセルフケアとしてご提案。
ご自身で体を守る方法を習得できるので、無理なく続けられ、変化をしっかり維持できます。
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